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Ruby GemでEAN APIのラッパーを公開しました(beta)
- 2012-01-29 (日)
- Ruby
勉強がてらにgem公開とやらをやってみました。最近はjewlerというツールがあって簡単に公開できるそうですが、誤って原始的な方法(gemspecファイルを手で作って、RubyGems公式の公開マニュアルに沿って公開)でやってしまいました。が、無事に公開までできました。
ソースはこちらです。https://github.com/toshipon/ean3
まだ全然テストできていないので、上手く動いていないところとか修正してくださったり、テスト書いてくれることを期待しての公開です.. Please fork me! ><
ところでEANって?
EANはExpedia Affiliate Network社の通称でホテル情報を扱ったAPIを提供している会社です。まだ日本の開発者の中ではあまり知られていません(?)が、膨大なホテル情報と高速なレスポンスが素晴らしいAPIです!個人の開発者でも無料のDeveloper登録をすれば簡単に利用することができますよ!
操作方法
gemのインストール
gem install 'ean3'
使用方法は以下のような感じです
options = {
:apikey => 'XXXXXXX',
:secret => 'XXXXXXX',
:cid => 'XXXXXXX', # 開発中は55505の固定
:minorRev => 12,
:locale => "ja_JP",
:currencyCode => "JPY",
:debug => true
}
@client = Ean3::Client.new(options)
@response = @client.getList({
:arrivalDate => "03/10/2012",
:departureDate => "03/13/2012"
:city => "tokyo"
})
簡単ですね!
また、サンプルプロジェクトも作成しましたので参考にどうぞ!
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[メモ]コードレビューツールshinjikoのインストール方法
shinjikoをwindows環境とMac環境にインストールしたので、自分のメモ用に書いておきます。
- インストール
- 前提
- rubyがインストールされていること。
- gemがインストールされていること。
- (Macの場合MacPortsがインストールされていること。)
- 事前準備(Windowsの場合)
- gemでの準備
- gem install rails -v 2.0.2
- gem install gettext -v 1.10.0
※バージョンの高いgettextが入っている場合はエラーになる場合がある。そのときはgem uninstall gettext で1.10.0より高いバージョンを削除 - gem install diff-lcs
- gem install will_paginate
- gem install sqlite3-ruby
- gem install subversion
- gemでの準備
- 事前準備(Unixの場合)
- MacPortsでの準備
- sudo port install subversion-rubybindings
- gemでの準備
- sudo gem install rails -v 2.0.2
- sudo gem install gettext -v 1.10.0
※バージョンの高いgettextが入っている場合はエラーになる場合がある。そのときはgem uninstall gettext で1.10.0より高いバージョンを削除 - sudo gem install diff-lcs
- sudo gem install will_paginate
- sudo gem install sqlite3-ruby
- MacPortsでの準備
- その他ライブラリが不足している場合はこちらを参考
- http://code.google.com/p/shinjiko/wiki/GemsList
- shinjiko チェックアウト
- # svn checkout http://shinjiko.googlecode.com/svn/trunk/ shinjiko
- shinjiko 設定ファイル変更
- shinjiko/config/database.sample.yml → shinjiko/config/database.yml
-
development: adapter: sqlite3 database: db/development.sqlite3 timeout: 5000
-
- shinjiko/config/environments/development.sample.rb → shinjiko/config/environments/development.rb
- shinjiko/config/database.sample.yml → shinjiko/config/database.yml
- rakeでテーブル作成
- # rake db:migrate
- shinjikoの起動
- # ruby script/server
- 前提
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Rails初心者でもたぶん動かせるRails on GAEの環境設定(for MacOSX)
いやーRails初心者の僕がとんでもなくはまったので備忘録としてまとめておきます。
以下、Macの標準の開発環境からGAEでRailsが動くまで。
- Google App Engineのアカウント取得、アプリケーション名の登録
- ここからGoogle App Engine 専用のアカウントを取得する。
- 新規アプリケーションを作成し、アプリケーションIDを発行してもらう。
- Railsのアップデート(2.3.3取得)
- rails_on_gaeプラグインのテンプレートを使用する場合、Railsのバージョンは2.3でなければいけないので、古ければバージョンアップする。
- gemをupdateしてからrailsのインストール。
sudo gem update
sudo gem install rails - バージョンの確認
rails -v
=> Rails 2.3.3 とでればOK
- gemをupdateしてからrailsのインストール。
- rails_on_gaeプラグインのテンプレートを使用する場合、Railsのバージョンは2.3でなければいけないので、古ければバージョンアップする。
- MacのデフォルトのJavaのバージョンの変更
- Javaのバージョンが標準だと、J2SE5.0(32bit)なので、J2SE6.0(64bit)に変更します。
- アプリケーション=>ユーティリティ=>Java Preferences.appを開き、Javaアプリケーションで使用するJavaのバージョンの最優先するバージョンをJ2SE6.0(64bit)に変更。
- jrubyの取得
- MacPorts経由でjrubyのインストール。MacPortsがインストールされていない場合はこちらをご参考に(http://d.hatena.ne.jp/hakobe932/20061208/1165646618)
sudo port install jruby
jruby -v
=> jruby 1.3.1 (ruby 1.8.6p287) (2009-07-25 6586) (Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM 1.6.0_13) [x86_64-java] とでればOK
- MacPorts経由でjrubyのインストール。MacPortsがインストールされていない場合はこちらをご参考に(http://d.hatena.ne.jp/hakobe932/20061208/1165646618)
- warblerの取得
- warファイルを作成するツールwarblerをインストールします。
sudo jruby -S gem install warbler
- warファイルを作成するツールwarblerをインストールします。
- Google App Engine java sdkの取得
- 適当なディレクトリにSDKを配置する
rkdir tmp # 適当にtmpディレクトリなどを作る
cd tmp
wget http://googleappengine.googlecode.com/files/appengine-java-sdk-1.2.1.zip
unzip appengine-java-sdk-1.2.1.zip - binディレクトリにパスを通しておく
- ユーザのルートディレクトリにて.zshrcファイルを開き、以下のテキストを記述する
export GAEJ_HOME=tmp/appengine-java-sdk-1.2.1
export PATH=$PATH:$GAEJ_HOME/bin - ユーザのルートディレクトリにて以下のコマンドを実行。
source /.zshrc
- ユーザのルートディレクトリにて.zshrcファイルを開き、以下のテキストを記述する
- 適当なディレクトリにSDKを配置する
- Railsアプリの作成
- アプリケーションを作成する適当なワークスペースへ移動し、以下のコマンドを実行する。アプリケーション名はGoogle App Engineの管理画面で作成したアプリケーションIDを指定する。
rails アプリケーション名 -m http://gist.github.com/103256.txt
- ここでひとつ、作成された アプリケーションルート/config/enviroment.rbファイルの一行目に以下の内容を記述。これがないとエラーがでちゃいます。
require ‘lib/appengine-api.jar’
….
- アプリケーションを作成する適当なワークスペースへ移動し、以下のコマンドを実行する。アプリケーション名はGoogle App Engineの管理画面で作成したアプリケーションIDを指定する。
- warファイルの作成
- アプリケーションルートで以下のコマンドを実行し、warファイルを作成する。
jruby -S warble war
- すると アプリケーションルート/tmp にwarファイルが作成されます。中身は特に何も入ってないけど、実行すればRailsのホーム画面はでますので確認はできます。
- アプリケーションルートで以下のコマンドを実行し、warファイルを作成する。
- 開発環境での実行
- 早速からっぽのアプリケーションを開発環境で動作確認してみます。以下のコマンドを実行します。
dev_appserver.sh tmp/war
- 実行するとデフォルトでは http://0.0.0.0:8080/ で動いているかと思います。確認してみましょう。
- 早速からっぽのアプリケーションを開発環境で動作確認してみます。以下のコマンドを実行します。
- GAE環境での実行
- 開発環境で動作確認ができたら、GAEの環境にデプロイしてみます。以下のコマンドを実行します。
appcfg.sh update tmp/war
- 開発環境で動作確認ができたら、GAEの環境にデプロイしてみます。以下のコマンドを実行します。
以上で、僕の環境ではなんとか動きました。後は、中身を思いのままに実装するだけです。また、今回のRails on GAEの設定はすべてあんどうさんのサイトを参考に作成しました。大変助かりました。ありがとうございます!
http://d.hatena.ne.jp/technohippy/20090428#1240939733
http://d.hatena.ne.jp/technohippy/20090409/1239217083
http://gihyo.jp/dev/serial/01/ruby/0016 # あんどうさんが書かれたgihyoの記事です。
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