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devlove HangarFlight 2011行ってきた

ブログ書くまでが勉強会ということでメモ書き程度ですが、書いてみようと思います。

develove HangarFlight 2011 今年で3回目です。
http://kokucheese.com/event/index/21611/

僕が参加したセッションは以下のとおりです。

  1. @agilekawabata 川端光義 氏「普通のプログラマチームによるアジャイル開発と少数精鋭によるアジャイル開発」
    • 普通のプログラマ達とアジャイルのプロジェクトをまわしたという話
      • 40名で1年間500人月の案件 共通フレームワークチーム(7名)でイテレーションを20回まわした
      • 成功の秘訣はアジャイル開発のクレドを毎朝読み合わせを行ったこと http://t.co/9voDRvtU
      • KPTを行う
      • ドキュメントを90% wikiで管理
      • 顧客のアジャイルへの理解
      • 事件(wikiが消える、地震)を乗り越えることによるチーム団結
    • 少数精鋭のプログラマ達とアジャイルのプロジェクトをまわしたという話
      • 個性が強すぎて基本的にプラクティスは通用しない。
      • 出勤時間バラバラ、ノマドの人、全員同席は基本無理
      • ただしアウトプットはすごい(3日でできると思ってたことを3時間でやってのける)
      • Railsとアジャイルの相性がよく、Railsのお陰で生産性も上がっていた
      • ツール
        • Pivotal Tracker
        • Redmine(wiki用)
        • IRC
        • Skype
        • ML
      • 大事なのはプログラミングを楽しんでもらう環境作り
  2. @kenchan  Kenichi TAKAHASHI 氏「Jenkinsの運用を中心にRailsとCI(とサーバ仮想化)について。」
    • 永和システムマネジメントさんでのCI環境の一例について
      • MacMiniをCI専用のマシンとして使っていた(空きPCを利用)。 プロジェクト毎にLXCで専用インスタンス
      • IRC上でJenkinsとコミュニケーションをしてstatus確認とかbuildをしたりしてる
      • githubのプライベートリポジトリにバージョン管理を移行しているとのこと
      • 最近はTravis CI – github専用のCIサーバ っていうのに注目している
  3. @papanda  市谷聡啓氏 sercret of moon
    • SIer -> Servicer -> SIer と渡り歩いて
      • SIerはSIer、ServicerはServicerの現場の悩みがありそれぞれ問題もある。
      • Servicer -> コンウェイの法則
      • 結局自分の観ている(絶望している)世界を作っているのは自分
      • 自分の生き方を他人任せにしないこと -> (情熱プログラマー見ろ!)
      • 自分のいる世界の存在を感じること -> (U理論)
      • 自分のメンタルモデルを感じること
      • P287! (アジャイルサムライ) 挑戦し続けることをやめてしまったらもうアジャイルではない
  4. @haradakiro Harada Kiro氏 「実践DDDQuickReplay」ライブ・ドメインモデリング!!
    • Rakutenさんのアジャイル開発実例(こうやって成功に導いたよー)
      • 見える化 -> タスクボードでタスクを管理。みんなの通り道の壁に付箋をはりまくる
      • フロアのレイアウト -> すぐに話せるようにみんな近い席
      • 成功体験を作る -> ゴールは盛大に盛り上がる -> まわりの人もチェンジを受け入れやすくなる
    • アジャイル開発を終えてメンバーの心境など
      • 気がつくと元の開発スタイルになっている
      • 一人だとなかなかアジャイルを続けられない。意識してアジャイルを続けることが大事
      • 野良アジャイル(個人タスクをアジャイルで実践する)
        • 一人カンバン
        • リリースすごろく(リリース作業をすごろくで手順管理)
        • 一人で実践し続ける

メモで残してたものを箇条書きにした程度で申し訳ないですが、、所感としては、やっぱり勉強会は毎回得るものが大きいということです。最初参加したときは転職を考えていた時期で、今はアジャイルを成功させるためにどうすればいいか悩んでいて、皆かならず歩んだ道であることなので、同じ悩みを持っている人もいるし、必ずアドバイスをしてくださる人がいるということです。

今回も前回もですが、papandaさんの話は特に心に響きます。今見えてる現状は自分が作っているものでそれを変えるのも自分ということを改めて感じました。僕が社会人になって1年目で初めて参加したJavaScriptの小さな勉強会でpapandaさんと出会ってからずっと影響されている素晴らしい人です>< (早く還元したい..) また、ワークショップでは勉強会の振り返りを行い、参加者各々で感じたことを共有しましたが、思いの共通点が沢山あって、明後日からコミットするにはどうしたらいいのかや、変化を継続するには継続させるための仕組み(フィードバックを受け続けることのできる環境作り)、一人だけでは長続きしないため、まわりを巻き込んで理解者を得ることの大切さを改めて感じました。

また、懇親会でお話させていただいたアジャイルコーチの原田さんがおっしゃっていた、「アジャイルで最初から上手くチーム(人)なんてまずいない」ということ、振り返りを行い、少しづつ現状を良くしていくことが大事だというアドバイスをいただき、今の自分の現場に対する不安に対するアプローチの方法が明確に見えた気がして少し安心しました。

と、いう具合にだらだらと書いてしまいましたが、とても学びのある素晴らしいイベントでした!また懲りずに(え)来年も参加しようかと思います!目標は自分もLTとかで登壇すること!

[勉強会]DevLOVE HangarFlightのメモ

気がつけば先々週の出来事ですが,, 青山オラクルセンターで開催されましたDevLoveのイベントに参加してきましたので、参加セッション3つのメモを備忘録としてまとめておきます。
*参加セッション
+【闇】「RIAとユーザーエクスペリエンス(闇編)」
+【開発】「コードで学ぶ ドメイン駆動設計 入門
+【アーキテクチャ】「Google App Engineの勘所」
*RIAとユーザーエクスペリエンス(闇編)
-@take3000 – http://twitter.com/#!/take3000 – http://classmethod.jp/
-FlexやSilverlight, AjaxなどのRIAな技術が一般的になりつつあり、ユーザが求めるUIの質もあがってきている。
-RIA開発でスピード感のある開発ができることになって、コストを圧縮できるようになってきた。でも未だにユーザエクスペリエンスが軽視されていてそれにコストを費やすということをしていないのが現状。
-ユーザエクスペリエンス(UX)とは「速く」「間違わない」ということ
-UXは設計の段階で専門の知識を持った人(デザイナとか)に考えてもらう必要がある。
-UXは戦略にも活かせる。例えばyouRoomはバージョンアップによって有料会員登録したくなるようなUIになった。
*コードで学ぶドメイン駆動設計 入門
-@j5ik2o – http://twitter.com/#!/j5ik2o
-[DDD][Java] DEVLOVE HangarFlight で話したスライド&ソースコードCommentsAdd Star – http://d.hatena.ne.jp/j5ik2o/20101221/1292934554
ドメインとは、属性だけではなく振る舞いを持っている。また、不変と可変を明確にすることでバグの少ないコード設計ができる。・・・というところまで理解したのですが、詳しくはまだ正直DDDとはということを理解しきれていません>< ソースコードを公開してくださったので、そちらを実際に呼んで消化してから別の機会にまとめたいと思います。。
*Google App Engineの勘所
-@shin1ogawa – http://twitter.com/#!/shin1ogawa – http://www.topgate.co.jp/
-Google App Engineで動いているウェブサービス
–2009衆院選公式サイト
–[google:Buyなう]
–[google:スポーツSNS LaBOLA]
–[google:Chan-Toru beta]
–mixi系ソーシャルアプリ
**勘所
-基本ファイルアクセスやスレッド処理、ソケットの使用は禁止
-JDK内でも使用できないライブラリもある(AWTとか使えない)
-複数のVMで動くことが前提なので、それを意識したコードを書かないといけない
-依存モジュール内でも制約がある
-JDOやJPAを勉強するとGAEのデータストアを扱えるというのはGoogle様による罠。だいたいの人がハマってしまう。「インデックス」と「エンティティグループ」という考えをまず理解することが大事。(GAEのデータストアはBigTableの上にデータストアという概念を構築したもの)
-GAEを金を払えさえすれば、自由に使えるという訳ではない。「分単位」の制限はあるし、API制限もある。
-Slim3というデファクトスタンダードなフレームワークがある。
-HTMLは静的で扱い、JSONやGWTでデータを返すのが一般的。
-一定の確率で失敗するのはGAEの仕様である。
–1/1000の確率でデータアクセスに失敗する。
–コントローラの大元などでハンドリングしてあげる。
–GAEでWebサービスの調子が悪くなっているのはGAEが落ちているんじゃなくてアプリが落ちていると考える。
**お金の儲け方
-Googleアプリケーションのプラットフォーム
–Google Apps(300万企業ユーザが使用)
–Google Apps Marketplace(企業向け)
—100$で開発者登録ができる(iPhoneアプリ開発と同じ感じ)
—Apps拡張アプリを開発して販売できる
—アプリ売上の8割が利益
–Chrome Marketplace(コンシューマー向け)
–Chrome Web Store
-エンドユーザーに近いマーケットが沢山ある。
**狙いにくいところ
-特定社内向け業務アプリの提案
–クラウド、GAEの説明が大変。広い層をターゲットにする方が向いている。
**チャンスを活かそう
-生産性の高さがハンパない
–だからこそ敷居を超えれば簡単。アプリケーション開発に集中できる。
-スモールスタートしやすい。
-自動スケールアウト
-GAEはGoogle Apps, Marketplace向けアプリ開発との親和性が高い
*Togetterのまとめ
-2010/12/18 DEVLOVE HangarFlight – Winter Sortie – [http://togetter.com/li/80353]

[FxUG]Flex勉強会#89に行ってきましたメモ

先日(11/5(木))行われましたFlex User Groupの勉強会に行ってきました。途中参加だったのですが(会場がAdobeのオフィスから別の場所に移ってて大崎を30分ぐらい彷徨ってました><)、メモした内容などをまとめておきます。

  1. taigaさんのAdobe MAX 2009のレポート
  2. taigaさんのAIR2.0の新機能デモ
    • デスクトップ上のファイル情報をAIRで表示
    • 画像ファイルをWindowsのViewerで表示
    • USBデバイスの認識(接続と切断のイベントの取得が可能)
    • マルチタッチイベントの取得(Windows7が某番組と同じく本番で正常に動作しないw)
  3. Greg Wilson氏のFlash関連の最新情報
    1. Flash Player 10.1
      • パフォーマンスの向上(メモリ、バッテリー、CPU使用量改善)
      • マルチタッチ、ジェスチャーの対応
      • Accelerometer(加速度センサー)対応
      • 傾き認識対応
      • 複数のSWFファイルを管理可能、SWFの優先順位を決定することが可能
      • リソースの制限を管理可能(メモリ制限を検知)
      • Global Error Handling
      • マウスイベントとタッチイベントの互換性
    2. iPhone on Flash CS5
      • Flash CS5でiPhoneアプリのネイティブコードを吐き出せるようになる
      • AppStoreですでにアプリが公開されている。(South Parkのアバター作成アプリとか)
      • iPhone on Flash CS5でできないこと
        • HTMLの埋め込み(Safariを呼び出すことは可能)
        • RTMP
        • H.264 Video再生(iPhoneネイティブの動画再生呼び出しは可能)
        • SWFの動的ロード
        • Pixel Blenderを使用したSWF
      • ガーベッジコレクションはFlash側で自動で制御してくれる
      • SQLite使用可能
    3. AIR2.0
      • パフォーマンスの向上(メモリ、CPUの使用量)
      • Webkit(HTML5,CSS3対応)
    4. LiveCycle Mosaic
      • 1つのアプリケーション上にタイル状にSWF,HTMLの配置が可能
      • 複数のタイルで連携が可能
      • 年末に出荷予定
      • 主に業務系のアプリケーションのマッシュアップに利用
      • http://www.adobe.com/products/livecycle/mosaic/
    5. Tour de Flex
      • Flexアプリケーションのサンプル集
      • Flex4のサンプルも多く投入予定
      • Flash Player 10.1対応のサンプルも投入
      • サンプルソースを見ることが可能
      • Tour de FlexのAIR版アプリのDL可能
      • サンプルアプリの投稿も絶賛受付中
      • http://www.adobe.com/devnet/flex/tourdeflex/
    6. Flex + AIR2.0 + ColdFusion + LiveCycle アプリ絶賛公開中(ChessJam)
      • 世界中の人とリアルタイムでチェスの対戦ができるアプリをデモとして公開
      • デモってレベルじゃねーぞ>< 完成度高すぎるしこれタダでいいの!?
      • ソースは来週(Greg Wilson氏のブログで公開!)
      • 業務系のアプリケーションで使用するような技術で作成
      • http://chessjam.com/

ところどころ情報が歯抜けなところがありますがご了承下さい><
あ、あとtaigaさんからAdobe LiveCycle ES2のプレリリースDVDをAdobe MAXのお土産でいただきましたw 個人であまり使用するものじゃないので使用方法がよくわからないですが、とりあえずServerインストールしてWorkbench使ってみたりしてみます><

 

Mitaka.rb & pgcafe Nite!!いってきた

       littlestar1

記事にするのが遅くなりましたが、7/23(木)に行われましたMitaka.rb第三回&三鷹プログラマーズカフェ合同懇親会に行ってきました。

Mitaka.rbには「おいしいRuby」というサブテーマ(?)があるので、三鷹の人気レストラン「リトルスター・レストラン」を貸し切って、食べまくり飲みまくりのすごくおいしい懇親会でした。でてくる食事がどれもおいしすぎでした!ビールもとてもおいしかったです!主催のysakakiさんお疲れさまでした&ありがとうございました!><

また、プロジェクタを使ってのLTもあり、とてもおいしい(?)情報もお聞きすることができました。ursmさんのHaml/Sassのお話、btoさんの起業のお話をはじめ、Ruby以外の話も多く、とても新鮮でおもしろかったです!以下、簡単にまとめました。

主なメニュー

基調講演:日本Hamlの会 会長ursmさんの Haml/Sassのお話

  • htmlの冗長な記述を無くし、シンプルかつDRYなhtmlの記述ができるHamlと、同じく冗長なCSSの記述をシンプルに行えるSassの紹介
  • Railsのプラグインで提供されている。また他の言語でもいくつか実装されている。Javaはなかったかも。
  • とにかくコードの記述量が少ない!見やすい!CSSの変数とかテンプレートとかいい!
  • デザイナーとの分業が難しいけど、デザイナーがHaml/Sass書けたら強いw
  • http://d.hatena.ne.jp/ursm/20090726/1248613369

btoさんの客員起業家のお話

  • 客員起業家とはベンチャーキャピタルをおこなっている会社と一定の条件の契約をし、自分の起業活動を支援してもらえるビジネスモデル。
  • EXIT(上場または買収)するまでが基本的な契約の期間。その後VC企業は株主の権利とかいろいろ保持できる。
  • 技術者は手に職をもってるから起業失敗したときのリスクは少ない。もっと技術者は起業するべき!
  • http://www.scribd.com/doc/17091811/EIR

jishiha さんのWebサービス開発のすすめの話

  • Railsを開発した会社が公開している、Webアプリケーション開発のすすめ、Getting Realの紹介
  • 結構奥が深くて、なるほどーということが沢山書いてある。是非ぜんぷに目を通したい!
  • あとで行くを運営されています。行きたいところブクマできる。これは便利。

nakataniさんの処理系を作ろうなお話

30min. の野々村さんのお話

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