- 2008-04-20 (日) 19:55
- Flash
Flash IDEのページ移動処理に特化したProgression Frameworkを使用して、サイトを作成したので、簡単な内容説明とサンプルを公開します。バージョンは2.0.9を使用しています。
今回のサンプルでは以下の内容を実装しています。
- EasyCastingモードで使用できるXMLファイルへの記述で以下の処理を実装しています。
- タイトル、ナビゲーションが常にページ上に表示される設定の実装。
XMLにページ情報を記載する際にシーンの要素としてindex(表示するMovieClipの重なり順)を指定できます。 - コンポーネント「RollOverButton」を使用し、パラメータ設定等で以下の処理を実装しています。
- ページを指定して指定されたページへ移動する処理。
- マウスオーバー時のアニメーション。
ページ(MovieClip)のタイムラインのラベルに「up」、「over」、「down」を作成し、ページ移動時のアニメーションを実装する。 - URLを指定して指定されたサイトへ移動する処理。
- メールアドレスを指定して、メール送信を行う処理。
- コンポーネント「InOutMovie」を使用し、パラメータ設定等で以下の処理を実装しています。
- ページ遷移時のアニメーション。
ページ(MovieClip)のタイムラインのラベルに「in」、「stop」、「out」を作成し、ページ移動時のアニメーションを実装する。 - コンポーネント「RootButton」を使用し、パラメータ設定等で以下の処理を実装しています。
- トップページへページ移動する処理。
以上のように、ページ遷移や、外部リンクを指定してジャンプするといった基礎の処理のみを行っているので、初めてProgressionを使われる方にはシンプルでわかりやすい(?)かと思います。是非参考にできるようでしたら参考にしてみてください。><
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