- April 6, 2008 2:06 AM
- Flash
Progressionを使ってHPを作ってみたのでそれについて記事を書きました。
そして、その作ったHPのプロジェクトをサンプルとしてうpしちゃいます。「ちょwこんな作り方ダメだろww」とか言われそうな作り方してるかも。
ま ず、Progressionとは?ですが、一言で言いますとFlash IDE(CS3)向けに作られたページ遷移機能に特化したフレームワークです。と、一言でいうには開発者の方々には大変失礼で、他にもいろいろ便利な機能 があり、現在もガシガシ進行中のプロジェクトで製作されています。
最初に開発方法が選べます。AS2を使いなれた人向けのタイムラインベース、AS3コーディング寄りで開発している人向けのクラスベース、コーディングが不要でコンポーネントベースのEasyCastingモードと3つの開発方法があります。
僕はEasyCastiongモードで作成しました。作業は主には以下の通り。
- xmlファイルにページ情報を書く。
ページ情報はすべてxmlファイルに書き込みます。ページの階層情報、常にページ上に表示するヘッダーやフッター、ナビゲーション、各シーンで表示するパーツ(MovieClip)の情報を描き込みます。 - 実際のシーンを作成。
それぞれのシーンをMovieClipで作成していきます。このとき、シーンにはコンポーネントを配置します(Progressionで用意されているコンポーネントをステージにドラッグ&ドロップ)。配置したコンポーネントのパラメータと、シーンのタイムライン上のラベルでページが表示されたときのアニメーション、次ページに移動するときのアニメーションを設定できます。ボタンも同じく、コンポーネントを配置し、設定を行います。(作成したページ(MovieClip)はActionScriptに書き出しをします。) - できあがり
説明が簡単すぎたせいか2つの説明だけで終わってしまいました...。いえ、これだけ作成が簡単だということなんです...!基本的にはxmlファイルに記述→シーンの作成→コンポーネント配置→パラメータ設定、ラベルの設定 という流れでページ遷移のあるサイトが構築できちゃうんです。
そして実際に作ったのがコチラのサイト。構想は1か月ぐらい通勤中の電
車で悶々と考えたりしてましたが、制作にとりかかれば1週間もかかりませんでした。慣れれば1日でこれぐらい作れる?僕はもぅびっくりするほどFlash
初心者なのですが、初心者でも簡単にサイトが作れちゃうProgression。これはよいですよ!
そして、最後に僕が作ったプロジェクトをうpしておきます。
http://www.toshipon.com/sample/Progression_sample.zip
実際チュートリアル的なものを見ずに作ったものですからもしかしたら作り方間違ってるかもしれませんのでご了承ください...。
あと、このサイト内で使わせていただいてるBox2DのコードはBox2DのサンプルでついてきたHelloWorld.flaをいじったものです。PV3dのコードはnote.xさんのコードを無断でお借りしていじっちゃったものです。勝手にお借りして変なもの作っちゃって申し訳ございません...。
(2008/04/21 追記)
サンプルを修正しました。コチラの記事を参照ください。
ProgressionのEasyCastingモードでサイトの作成