- January 14, 2008 1:46 AM
- memo
web開発者の端くれであるにも関わらず、ネットワーク系の知識が皆無といってもよい程の僕なので、いろいろ自分が学んだ基礎知識的なことでも記事にしていこうかと思います。(正直TCP/IPって何って言われても通信手段?プロトコル?としか答えれないという恐ろしさ。)
エントリーを積極的に書くことでその記事に間違いがないかある程度裏付けを調べるようにすると、自然と知識も蓄えれれるという、尊敬するamachangさんもおっしゃってましたしね。
ping送信先を設定してSEO対策
さて、さっそく豆知識的に始めますが、ブログの記事をサーチエンジンに早く引っかかるようにする方法として、ping送信するとい方法があります。
pingとは
pingとはなんぞやですが、 pingはネットワーク疎通を確認したいホストに対してIPパケットを発行し、そのパケットが正しく届いて返答が行われるかを確認するためのhttp経由の発信のことです。よく使われると状況として、接続先が正しくネットワークに繋がっているか確認するときや、ブログから更新を外部へ知らせるといった、ping受信サイトに更新を知らせる時、他のブログにトラックバックしたりする時なんかに使います。
ping受信サイト(googoleとかyahoo!)に対してブログのエントリーを更新時にpingを飛ばすと、サーチエンジンが行ってるページの巡回を呼び込むようにしむけてくれます。これを繰り返し、良質なサイトであると認識されればされるほど、サーチエンジンはよりそのサイトを巡回しやすくなるみたいです。
WordPressの場合、[管理画面] -> [各種設定] -> [投稿設定]にある更新通知サービスにping受信サイトを登録するだけです。
ping受信サイトはググったら沢山でてきますが有名なところで
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://www.blogpeople.net/ping/
http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
あたりでしょうか。pingの送信先は多ければ多いほどいいそうです。なので海外のサイトでもいいそうです。ただし送信先のサイトが生きてないとダメですけどね。当たり前田のクラッカーですが。さむー!
あとがき的な
と、酷い落ちを無理やりつけて書いてみましたが、いろいろネットで調べてみると分かりますが、それぞれサイトで書いている内容って微妙に違ってて、どれが本当なのかわからなかったりします。いったいどれが本当に正しいこと書いてるのか。そしてこのエントリーも誰かが調べた時に読むページの対象になって、その誰かが記事を見てフムフムと思ったりする。なので、このエントリー一つ書くにしても間違いがないか気をつけないといけない。でもそれが自分の知識につながるんですな。大変だけど大事なことですね。
参考サイト
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