投稿全くしなくてdel.icio.usのエントリーばっかりになってきたのでたまには書きます。
昨日、会社の先輩が部会でオブジェクト指向型スクリプト言語であるRubyについての講義をしてくださりました。内容はRubyという言語の生い立ちから、開発に実際に使うにあたって、どのような長所、短所があるかをJavaと比較して説明してくださったり、あとRuby on Railsで実際にWebアプリケーションを作成してみるといったことでした。
短い時間でしたがとてもRubyという言語についてわかった気がします。気が、するだけですが。まだJavaの簡単なバグ修正しかしていない「えせプログラマ」の僕の感想は、Rubyは開発には向いているけど、僕みたいな中途半端なプログラマにはとても覚えるべきでない言語な気がしました。まだ3年早い気がします。
Rails(Ruby on Rails)はある程度規約にのっとったアプリケーション構造は自動で生成してくれます。DBとのデータやりとりとか、プラグイン使えば特殊な画面機能も自動生成してくれます。ブログやユーザ認証の画面に必要なロジックも。ほとんどのアプリケーションの基盤はコードを組まなくていいっぽい。そして、その自動生成部分は命令が呼び出されると同時にコードが生成されて、命令を実行してからコードは削除されるという動きをしてるそうなので、コード自体が書かれたファイルは存在しないそうです。
プログラマが手をつけるところは他にもいろいろあると思いますが、簡単なアプリケーションであればコードにはほとんど手をつけることなくできてしまいます。
なので初心者から見たRubyでの開発は裏でなにやってるか詳しいことはわからないけどポンポンアプリケーションが構築されていってますなーという感じになってしまうので、Rubyをいきなり開発言語として使うと完全にプログラマゆとり世代になってしまいます。
会社では開発に必要なある程度の知識は先輩から教わりますが、なかなか詳しいことまではスケジュールに追われてる時間には聞くことはできません。資格でもとりながら自分で勉強するぐらいしかないですが、みんながそういった時間を作ってするってわけにもいかないそうです。
僕はいち早くJavaの開発からRubyとか流行の言語を仕事で使ってみたいっていう気持ちでいたけど、僕にはそんな資格はないのかなーと気がします。当分はJavaで手作業できる範囲を触れるうちに触っとこうって感じです。
しかしながら僕としても実際の開発にしても、JRubyというJavaのコードの中にRubyのコードを書けるというものもあったりするので、徐々にRubyに移行していく感じなんでしょうか。僕は後から流れについていくんだろか・・・技術者としては良くない動きですけど。
知識もあまりない人のかなり偏見のある見解です。ご了承くださいませませ。
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